露天風呂の日とは
6月26日は、「ろ・てん・ぶ・ろ」の語呂合わせから生まれた「露天風呂の日」。
奥飛騨温泉郷観光協会によって制定され、1993年から続く恒例イベントとして、多くの温泉ファンに親しまれてきました。
2026年で第32回を迎える、奥飛騨温泉郷の“湯めぐりの日”です。
※コロナ禍により一部中止期間あり。
奥飛騨温泉郷は全国でも希にみる露天風呂の宝庫で、その数は日本一といわれています。
当日は、平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高と温泉郷内に約100カ所ある露天風呂の中、人気の露天風呂6カ所を1日限定で無料開放し、温泉を存分に満喫していただき、心身のリフレッシュに役立てていただきたいと思います。
新緑の中の露天風呂や、川のせせらぎを間近に感じる野趣あふれる湯など、個性豊かな温泉をめぐりながら、奥飛騨ならではの時間を楽しめます。

さらに、対象施設を巡るスタンプラリーも開催。
6カ所の内、4カ所のスタンプを集めると、オリジナル記念品をプレゼントいたします。
無料開放の対象は、観光協会が指定する6カ所のみとなりますので、ご来訪前にご確認ください。
※奥飛騨温泉郷すべての露天風呂が無料開放されるわけではありません。
※岡田旅館以外の5施設は、スタンプ帳がなくても無料で入浴可能です。(岡田旅館のみスタンプ帳の持参必須)
2026年 開催要項
◇開催日
2026年6月26日(金)
◇内容
奥飛騨温泉郷内の指定露天風呂6カ所を、1日限定で無料開放。あわせて、スタンプラリーを開催します。
◇記念品
対象施設6カ所の内、4カ所のスタンプを集めた方へ、オリジナル記念品を進呈。
- マルシェバッグ(画像はイメージ)
- フェイスタオル(画像はイメージ)
※記念品は本人受取のみ
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。


対象の露天風呂 6カ所
奥飛騨温泉郷の個性豊かな6つの湯をご紹介します。
※当日の受付は終了1時間前までとなっております。
【平湯温泉】平湯の湯
6:00〜21:00 / 男女別露天
最初の一湯におすすめしたい、平湯温泉の代表的な露天風呂。
平湯民俗館に併設され、木々に包まれた静かな空間で、奥飛騨らしいやわらかな時間を味わえます。

【平湯温泉】岡田旅館
15:00〜19:00 / 男女別露天
※岡田旅館のみスタンプ帳持参必須
平湯温泉を代表する老舗旅館の露天風呂。
豊富な湯量を活かした広々とした湯船と、木のぬくもりを感じる落ち着いた空間で、ゆったりとした湯浴みを楽しめます。

【平湯温泉】平湯プリンスホテル
14:00〜19:00 / 男女別露天
木々に囲まれた静かな露天風呂で、自然を身近に感じながらゆっくりと身体を休めることができます。
澄んだ空気とやわらかな湯に包まれながら、奥飛騨らしい穏やかな時間を過ごせる湯処です。

【栃尾温泉】荒神の湯
8:00〜22:00 / 男女別露天
単純温泉の無色透明で、川沿いの開放感と豊かな自然を感じられる露天風呂。
地元の人にも長く愛されてきた、奥飛騨らしい共同露天風呂です。

【新穂高温泉】新穂高の湯
8:00〜21:00 / 混浴露天
北アルプスの自然を間近に感じる、奥飛騨を代表する野趣あふれる露天風呂。
蒲田川のせせらぎとともに浸かる時間は、まさに“自然の中に身を置く”感覚そのものです。
※水着もしくは湯浴み着の着用必須/湯浴み購入可能場所:ひがくの湯・中崎山荘

【新穂高温泉】ひがくの湯
11:30〜20:00 / 男女別露天 ※食事処併設
おいしい食事処も併設された、立ち寄りやすい人気の湯処。
広々とした露天風呂で、旅の途中にゆったり身体を休めることができます。
※内容は変更となる場合があります。

参加の流れ
- 平湯の湯またはひがくの湯でスタンプ帳を受け取る ※利用者1名につき1枚
- 対象の露天風呂を巡ってスタンプを集める ※無人の露天風呂はセルフ押印となります
- 6カ所の内、4カ所のスタンプで記念品を受け取る
記念品引換所
平湯温泉観光案内所
(奥飛騨温泉郷平湯763-12 奥飛驒ビジターセンター内)
TEL:0578-89-3030
奥飛騨温泉郷観光協会事務局
(奥飛騨温泉郷村上1689-3)
TEL:0578-89-2614
ひがくの湯
(奥飛騨温泉郷中尾442-7)
TEL:0578-89-2855
引換日時
6月26日(金) 17:00まで(ひがくの湯のみ20:00まで)
6月27日(土) 9:00〜17:00(平湯温泉観光案内所および奥飛騨温泉郷観光協会事務局のみ)
※その他の詳細、注意事項は開催要項をご確認ください。
山々の緑が深まり、川の音が心地よく響く6月の奥飛騨温泉郷。
2026年は初夏を感じることのできる景色となりそうです。
露天風呂の日は、温泉を巡るだけでなく、この土地に流れる時間そのものを感じられる一日です。
一つひとつ泉質も景色も異なる、奥飛騨温泉郷の湯めぐり。
湯に浸かり、風を感じ、川の音に耳を傾けながら、ゆっくりと奥飛騨を巡ってみてください。
きっとそこには、慌ただしい日常の中で、いつの間にか置き忘れていた“日本の時間”が流れています。
6月26日。ぜひ、時を忘れ、日本の深みへ。






















